【料理紹介】フランス料理の定番!ブルゴーニュ発牛肉の赤ワイン煮込み

こんにちは。 Rouge Roppongiスタッフです。

クリスマスも近づいて当店でもクリスマスに向けたメニューを考案している真っ最中です。 さて本日ご紹介する料理は、ワインが有名なブルゴーニュ地域で定番『牛肉の赤ワイン煮込み』です。クリスマスにぴったりの逸品で、上品でありつつお手軽に食べることができます。

フランスの代表料理!

牛肉の赤ワイン煮込みのルーツ 「牛肉の赤ワイン煮込み」はブルゴーニュ地方で定番の料理です。名前の通り牛肉を赤ワインでじっくりマリネ(漬け込む)した後に野菜とハーブを加えて長時間煮込み、濾す工程を繰り返して滑らかな赤ワインベースのスープを仕込みます。濃厚なルビー色のスープには、赤ワインだけではなく、数種類の野菜とブーケガルニ(パセリやタイムなどの数種類の香草を束ねたもの)、ニンニクなどが溶け込んでいます。

おすすめの食べ方①

ワインと一緒に! ブルゴーニュ地方はワインの名産地ということもあり、ワインと一緒に食べる料理が発展していきました。なので、できたらブルゴーニュ地方のワインと一緒に頼まれるとより楽しめるではないでしょうか。

おすすめの食べ方②

パンのディップとして! 牛肉を味わった後は、スープも一緒に味わっていただける料理です。おすすめなのがパンにディップする方法です。お手軽に頼めるのでぜひお試しください。

万能のもと!ブルゴーニュ地方のワインと料理

数々の美味しいワインと料理が生まれるブルゴーニュ地方は、フランスの中東部に位置するエリアで、ブルゴーニュワインと言われ、ピノノワール、シャルドネ、シャブリ、ボジョレーなどのワインで有名です。ブドウの栽培地として有名なだけあって、広大なクリマ(ブドウ畑)は観光名所の一つになっています。

ブルゴーニュ地方では、ワインを使った料理が発展しており、コック・オーヴァン(鶏肉を赤ワインで煮込んだ料理)やウッフ・アン・ムーレット(たまごの赤ワインソースがけ)、そしてブッフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮込み)があります。

まとめ

今回はスタッフ一推しのフランスの代表料理「牛肉の赤ワイン煮込み」をご紹介しました。豆知識も含めて料理の魅力をお伝えしました!ぜひおすすめの食べ方をお試しください。ご紹介したおすすめの食べ方以外にもご要望がございましたら、お気軽にお申し付けください。 皆様のご来店を心からお待ちしております。

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