そんな食材が!?フランス料理のちょっと変わった食材

こんにちは。

Rouge Roppongi です。




最近は夏の暑さも落ち着き過ごしやすくなってきましたね。

Rouge Roppongiでは四季に合わせて限定メニューを出しているので、何回も来られる方でもお楽しみできるかと思います。


フレンチを食べる機会はなかなかないかと思うので、こんな食材使うの?

っていう新しい発見があったりします。


日本で山菜を食べるのを海外で不思議に思うのと似ているのではないでしょうか。

今回はフランスではよく食べられているけど、日本の方からしたらちょっと変わった食材を ご紹介します。




カエルの脚

まず初めに紹介するのはカエルの脚です。こちらは聞いたことがある方も多いのではないのでしょうか。

日本では池や川で見ることが多いため、大丈夫なのかと思う人が多いかと思います。

しかしフランスで食べられるものはちゃんと養殖されて衛生面でも安全なものが使われていて、ビストロから高級店に至るまで様々なお店で使われていることが多いです。


フランスではよくバター、ニンニク、パセリで調理して食べられることが多く、味は鶏肉に似ていて淡白で臭みが少なく見た目とは裏腹に食べやすいかと思います。




仔牛の胸腺

次にご紹介するのは仔牛の胸腺です。こちらは聞いたことあるという方は少ないのではないのでしょうか。胸腺とは仔牛や、子羊ののどから胸にかけてついている器官で成長すると退化する器官です。

肉や骨格が大人になるにつれて大きくなるのと違い、こちらは小さくなっていくので基本的に生後若い牛が使われます。

食感としてはホルモンに近くそれにプラスしてクリーミーさがあるのが特徴です。

こちらはクリーム煮のようにしたり、フライパンで焼いたりなどの調理をして食べられることが多いです。


いかがでしたか?

今回はフランスの少し変わった食材をご紹介しました。

このほかにもフランスには変わった食材だったり、変わった調理法があって知れば知るほど食への興味が湧いてきます。

Rouge Roppongiでは本格的なフレンチでありながらリーズナブルなメニューや、日本人お方のお口に合うメニューをご用意しております。


六本木のミッドタウン近くにありアクセスもいい為、デートや女子会にもおすすめです。


皆様のご来店、心よりお待ちしております♪


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