• 亀井 ライト

【フランスの生活】クリスマスから続くフランスの年末年始とは!



日本と大きく異なるフランスの年末年始!



こんにちは。


Rouge Roppongi です。


早いもので、年が変わって1週間が経ちました。。

今年も皆様に新しい出会いをお届けできるよう、粉骨砕身いたします!


世間は年末年始休みですが、も人々が安心して休めるように仕事をなさっていた方もいらっしゃるかと思います。

本当にお疲れ様です。

Rouge Roppongi が少しでも皆様の癒しとなれば幸いです。


さて、日本では「正月」という風習があります。

大晦日、元旦、三が日と年末年始に跨って年の移り変わりを祝います。


ではフランスの年末年始はどうでしょうか?

今回は、フランスの年末年始に少し触れます♪



1.フランスの年末年始はいつからいつまで?



フランスの年末年始はクリスマス(ノエル)の期間です。

クリスマスと正月が分かれておらず、クリスマスの中に正月が含まれています。

また日本の3が日のような休日はなく、1月2日からは日常生活に戻ります。


大みそかには凱旋門でプロジェクションマッピングを行います!

毎年凄い人数が見物に行くとのことです。

一体どんな映像が流れるのでしょうか……!


1月2日から1月8日の間の日曜日に「公現祭(エピファニー)」が行われます。

公現祭は諸説ありますが、ポピュラーな説は「異邦人の三博士が礼物をささげてキリストの誕生を祝った日」とのこと。

このエピファニーをもって、クリスマスの終わりとする所が多いそうです。

日常生活が始まっても年始が続くところも日本と違いますね♪



2.年始に食べる「王のお菓子」とは?


クリスマスを締めくくる公現祭で食べられる、「王のお菓子」というものがあります。

「ガレット・デ・ロワ」です!

ガレット・デ・ロワには様々なものがありますが、アーモンドクリームが入ったパイが最もポピュラーとの事です。

想像しただけで美味しそうです(笑)


ガレット・デ・ロワには、王様のための王冠がついています。

また、中にフェ―ヴと呼ばれる人形が一つ入っており、フェ―ヴが入ったガレット・デ・ロワを手にした人が王様、王妃様ということで頭に冠を乗せるとのこと。


日本で例えると、おみくじの大吉でしょうか。

とても縁起が良いですね♪



3.おわりに


いかがでしたか?


同じ時間の過ごし方でも日本とフランスでは大きく違いました。


とはいえ、「新年の訪れを祝う」という気持ちは一緒だと思います。


令和は3年目に、Rouge Roppongiは2年目に突入します。

今年も皆様と素敵な時間を過ごせることを、スタッフ一同楽しみしております!


皆様のご来店、心よりお待ちしております♪



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