【お酒好きなあなたへ】フランスの食文化!食事をより美味しくするアペロとは?

最終更新: 1月7日

食事を更に楽しむための一杯♪

こんにちは。

Rouge Roppongi です。

12月に入りましたが、日によって寒暖差が激しいですね。 仕事が忙しくなる時期でもあります。 くれぐれも体調にはお気を付けくださいね。

12月、1月は年末年始という事もあり、イベントが盛りだくさんです! とはいえこのご時世、大人数で集まって呑むという事が少なくなっています。

そこでオススメな文化が、「アペロ」です!

今回はフランス生まれの食文化、アペロについてご紹介いたします♪

1.アペロとはどのような文化?

アペロとはアペリティフという言葉の略で、食前酒を意味します。 現在では夕食前に軽く一杯飲むことを指しています。

日本では飲んだ後に軽く一杯飲むことが多いので、とても新鮮な文化です!

フランスでは夕食の時間が日本に比べると遅め(20時~21時)なので、それまでの大切なひとときなのだとか。

ちなみにフランスの夕食の時間は、フランスの日照時間と関連しているとのことです。 夏では22時まで明るい日があるそうです! 22時は夕食というよりむしろ夜食の時間帯ですね(笑)

大人数での宴会が厳しくなった今、気の知れた同僚、友人と軽く飲みながら会話をするのも良いかもしれません♪

2.アペロに合う3つのおつまみをご紹介♪

アペロはあくまでも夕食までの時間を楽しむための文化です。 ですので、おつまみ軽いものがおすすめです!

  1. 生ハム ワインのおつまみの定番ですね。 強めの塩気とお肉の芳醇な風味でお酒がすすみます。 また強い塩気のお陰でお腹が膨らむほどは食べられないという点も、アペロにピッタリです♪

  2. リエット お店によって個性が出るリエットもオススメです。 あくまで個人的な意見ですが、シードルやウイスキーにも合います! バケットに乗せるのがオススメです♪。

  3. チーズ チーズもおつまみとして定番ですね。 特に盛り合わせは色々な種類のチーズを楽しめるのでオススメです。 そのまま食べても良いですし、リエットのようにバケットに乗せても美味しいですよ♪

おわりに


飲みの機会が減り続ける今だからこそ、気の知れた同僚、友人と会話する時間は大切にしたいですね。

Rouge Roppongi は、皆様が心地よく会話をできる空間を追及しております。 また料理も、リエット、ラタトゥイユ、ポムフリット(フランスのフライドポテト)など、アペロ向きのものを用意しております。

大切な時間を過ごす場所として当店を選んで頂ければ、この上ない幸せです!

皆様のご来店、心よりお待ちしております♪

#六本木フレンチフランスアペロ食前酒

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