【料理紹介】これからの季節にオススメ!ニース風サラダ!

夏野菜を美味しく食べる伝統的なサラダ!


こんにちは。


Rouge Roppongi です。


暑い日が増え、夏の訪れを感じます。

夏野菜が旬を迎えますね。


夏に野菜を美味しく頂く料理といえばサラダ

そしてフレンチのサラダには、ニース風サラダがあります。


こちらはRougeRoppongiで提供しているニース風サラダです。

お店で働くようになり、初めてニース風サラダという料理がある事を知りました。


今回はフランスの伝統的な料理、ニース風サラダについてお伝えします!



1.見た目も味も鮮やか!ニース風サラダとは!



ニース風サラダは、フランスで「Salade niçoise(サラダ ニソワーズ)」と呼びます。


葉野菜、トマト、ゆで卵、ジャガイモ、インゲン豆などを盛り付け、アンチョビやツナを乗せ、最後にドレッシングをかけて完成!

非常にシンプルです。


トマトの赤とゆで卵、ジャガイモの黄色で見た目が鮮やかです。

夏はきゅうりやパプリカなどの旬の野菜を乗せると、更に賑やかになります。

まるでお皿の上がフェスティバルのようです!


ドレッシングは酢が効いたものを使用しています。暑い夏に酸味が嬉しいです♪



2.元々はシンプル!伝統的なニース風サラダとは

前述のニース風サラダは、現在の姿です。

元々はもっとシンプルな料理とのこと。


ニース風サラダ保存会」によると、許容されている材料はトマト、アンチョビ、固ゆで卵、ツナ、わけぎ、黒オリーブ、バジルのみ。

味付けは、サラダボウルの内側ににんにくを擦りつけて香りを移し、塩とオリーブオイルを加えます。


素材の味勝負です!


サラダ一つの伝統を守るために会を立ち上げて守り続ける…

フランスの食に対する情熱は計り知れません。



3.おわりに

いかがでしたか?


今回は、ニース風サラダの現在と昔を紹介致しました。


現代に適応しつつ元々の形も残し続けるニース風サラダ、とても素敵です。


日本でもうどん、お好み焼きなどで議論が行われるので、ソウルフードに対する想いは一緒ですね。


Rouge Roppongiの料理が皆様のソウルフードとなれるよう、日々精進いたします!



最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。